好きな開発言語から、SAGOOL APIを利用して、オモロ検索エンジンSAGOOLの検索結果を利用することができます。
APIのレスポンスはa9の提唱するOpenSearchの規格に則ったRSS形式で帰ってくる。
参考:
米A9.com、検索結果表示用のXMLフォーマット「OpenSearch」発表
引数で他にないのがclientUrl。
利用状況把握のため、クエリパラメータにSAGOOL API を利用するWEBアプリケーションのURLを指定してください。
とある。善意のIDといったところ。
サンプルレスポンス:
http://sagool.jp/openapi?query=api&clientUrl=http%3A%2F%2Fusingapi.com%2F
検索フレーズのWACAAL APIも出している。
オモロ検索エンジンSAGOOLの「今検索されているクエリ」を利用することができます。
SAGOOLのトップページに表示されているものだ。
JSON形式でも取得可能だがJSONPはない。1秒に1回更新されている。
1秒に1回以下、24時間に5000クエリまでとされているので、20秒に1回程度のクエリを送れる。LingrのAPIとマッシュアップしたらWACAALなチャットが楽しめるかもしれない。

