using API;

2007年2月1日 API, JSON, 検索

オモロ検索エンジン SAGOOLのAPI

WEB API-SAGOOL

好きな開発言語から、SAGOOL APIを利用して、オモロ検索エンジンSAGOOLの検索結果を利用することができます。


APIのレスポンスはa9の提唱するOpenSearchの規格に則ったRSS形式で帰ってくる。
参考:
米A9.com、検索結果表示用のXMLフォーマット「OpenSearch」発表

引数で他にないのがclientUrl。

利用状況把握のため、クエリパラメータにSAGOOL API を利用するWEBアプリケーションのURLを指定してください。

とある。善意のIDといったところ。

サンプルレスポンス:
http://sagool.jp/openapi?query=api&clientUrl=http%3A%2F%2Fusingapi.com%2F

検索フレーズのWACAAL APIも出している。

オモロ検索エンジンSAGOOLの「今検索されているクエリ」を利用することができます。

SAGOOLのトップページに表示されているものだ。
JSON形式でも取得可能だがJSONPはない。1秒に1回更新されている。

1秒に1回以下、24時間に5000クエリまでとされているので、20秒に1回程度のクエリを送れる。LingrのAPIとマッシュアップしたらWACAALなチャットが楽しめるかもしれない。

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