緯度経度からその場所の標高を算出するAPIを公開します。(対象範囲は日本国内)
XMLとJSONPで出力できます。
NIKOさんから情報をいただきました。ありがとうございます。
NIKOさんのブログより
uridev - 緯度経度から『標高』を算出するAPIを公開
標高の算出には、NASAが無料で公開しているSRTMを利用しています。
スペースシャトル「エンデバー」のミッション(2000年2月)で得られたデータから
作られたものだそうです。
SRTMのデータは若干実際の標高とずれがあるようだが、国土地理院のデータは入手困難らしい。
サンプルレスポンス(富士山):
http://lab.uribou.net/ll2h/?ll=35.360601,138.727316
3735.45mと返ってくるが富士山の標高は3776m。


早速のご紹介ありがとうございます。
> 国土地理院のデータは入手困難らしい。
念のため説明を加えておくと、データの入手自体は簡単です。
(数千円出せば誰でも購入できます。)
ただし、入手したデータを使ってWEBサービスなどを作ろうとすると、
面倒な手続きが必要になるようです。
もう少し自由に使えると、うれしいんですけどね・・・
Comment by NIKO — December 17, 2006 @ 10:49 pm