コンテンツマッチ広告のブレイナー・ウェブサービス(REST API)仕様
CNETの2006年1月27日の記事によると、
ウェブサイトのコンテンツに適した広告を自動的に提供するコンテンツマッチ広告サービスで、新たにWebサービスを使ったXMLによる広告配信をウェブプログラマー向けに開始した。
Amazonの検索結果に対して広告を表示するサンプルが載っている。
blog サーチ結果
書籍のタイトルの下に表示される薄い緑色の部分が広告。
RESTによるシンプルなAPIで、必須の引数であるidを入手するためにパートナーとして登録する必要がある。コンテンツマッチだと、JavaScriptを呼び出すと自動的にページのコンテンツを取得、解析するイメージだが短いキーワードないしは半角で255文字以内の文字列を引数として送る必要がある。EUCで、と仕様にあるが全角120文字程度だとブログの本文全文は送れない場合が多そうだ。
また、ブレイナーの6月23日のニュース欄に「JSON形式による広告配信を始めました。」とある。詳細は(おそらくアフィリエイトのパートナーにならないと)見れない。
10月29日追記:
一般のページからリンクは張られていない模様だが、ページには直接アクセスできた。
JSONによる広告配信

