VDS : the Voice Delivery System
Voice Delivery System(以下、VDS)を使うと、JavaScriptを使って、あなたのページに音声を埋め込むことができます。我々のVDSサーバで動的に音声合成されるので、読み上げさせたい文字列を用意するだけで音声読み上げ機能をページに実装することができるのです。
利用にはユーザ登録が必要。
音声読み上げのデモは各ページ内にある橙色のアイコン付「再生」ボタンを押せばよい。
例:
VDS : the Voice Delivery System » 利用登録
日本語としてほとんど違和感なくきれいに読み上げてくれる。
リファレンスはまだ準備中の模様。
JavaScriptのコードの説明が以下のページにあるのでだいたいわかる。
VDS : the Voice Delivery System » VDSの基本的な使い方
speakメソッドに渡すのが基本になるようだ。
var buf = (document.getElementById("readOutHere")).innerHTML;
vds.speak(buf);
今までにない毛色のAPIなので使い甲斐がありそうである。
2007年8月28日追記:
リファレンスが掲載された。
VDS : the Voice Delivery System » VDS API 一覧

