今回公開するOpenAPIを利用して開発したアプリケーションをサーバーに設置することで、エンドユーザーからの問い合わせに対して開発者(デベロッパー)が回答することができます。
ニワンゴからWebAPIとは毛色が違う、OpenAPIと呼んでいるサービスが登場。
メールを送るとニワンゴサーバを経由して、自分が設置したサーバにリクエストが飛び、メールが返ってくる。
サンプルはPHPのコードが提供されている。ギャル語変換や関西弁変換など。
ニワンゴサーバに送るメールに使うコマンドは、登録に少し時間がかかる模様。
実は、コマンドは中の人が手作業で登録しています。登録完了のお知らせが来るまでお待ちください。
携帯電話で閲覧できるコンテンツはまだまだAPI化されていないが、このサービスを使ってPC向けのレストラン情報などをプロキシ的に変換してみるのも面白いかもしれない。

